甘酒はシミや疲れに効果ありでも、血糖値とカロリー気になりますね

甘酒

若い頃って、体がどんなに疲れていても、一晩ぐっすり眠れば、体の疲れがスッキリとれていたんですよね。

でも、年齢を重ねていくうちに、なかなか疲れは取れないし、

疲れすぎると、反対に頭が冴えてしまって、翌朝にの自分の顔が、寝不足と疲労で、すごいことになってることあります。

若いころのように、メイクで疲れた顔を隠すこともできない。

市販の疲労回復剤を飲んでみるのですけど、なんだか、自分の吐きだす息が薬臭くって嫌いなんです。

そんな、くたびれはじめた50代の体に優しく染みわたるのが、甘酒なんですね。

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飲む点滴の甘酒を飲んでいた子供時代

子供の頃、祖母が作ってくれていた甘酒

同じ甘酒なのに、味が違うのが2種類ありました。

一つは酒粕に砂糖を加えて作られたもので、アルコールを含む甘酒は大人用に準備されていました。

そして、子供用に作ってくれたのは、米に麹を加えて、お砂糖が入っていない、優しい甘さの甘酒です。

甘いお菓子が少なかった子供時代、どっさりとお砂糖が入った大人用の甘酒が、とても羨ましかったのが記憶にあります。

孫たちに栄養価の高い甘酒を飲ませていた祖母

実は、私が子供時代に飲んでいた米麹から作られていた甘酒は、飲む点滴と言われるほど、栄養価の高い飲み物だったのです。

昔は、夏バテの予防のために飲まれていたそうですから、効果が高い事が良くわかります。

祖母が孫たちの健康のために、作ってくれていたのかは亡くなった今ではわかりませんが、体調が悪く、食欲がなくなると、飲まされていた甘酒の味は、私にとっては魔法の薬だったようです。

中年になるとカロリーと血糖値上昇が気になります

甘酒には女性に嬉しい効果が沢山あります。

●麹のパワーでシミや美白に効果

●豊富なビタミンB群でお肌の保湿効果

●オリゴ糖・食物繊維で便秘に効果

●栄養が豊富で満腹感が得やすいからダイエットに効果期待できる

カロリーは、100gで81kcalですから、飲みすぎなければ、そんなに気になるほどではないですね。

嬉しい事は沢山でも気になることもあります。

国民病といわれる糖尿病が気になる方が、気をつけてるのは血糖値の上昇でしょうか?

糖尿病でも甘酒を飲むことはできるのか?

甘酒には人間が必要とするブドウ糖が20%以上も含まれているそうです。

このブドウ糖が、飲むとすぐ血糖値が上昇し満腹中枢が刺激されることで、ダイエットに効果があると言われるんですね

朝一番に飲む甘酒は脳に働きかけ、一日のスタートを体をシャキッとさせてくれるとってもありがたいものですが、急激な血糖値の上昇だけは、中年にとってかなり気になります。

甘酒を飲むと急激に上がる血糖値にはどうしたらいいのか

甘酒の甘さは、糖尿病にとって原因となる砂糖や果糖などではありません。

米麹が発酵によって発生した甘みですので、気にせず飲めるようです。

ただし、健康にいいからと、毎日飲み続けるのは血糖値の上昇を考えるとおススメは出来ないようですので

健康のために甘酒を飲むのなら、コップ1杯ほど、

食事の量を抑える目的なら、おちょこ1杯程度

少しずつ、ゆっくりと飲むことが良いようです。

血糖値上昇を抑えるために玄米甘酒を選択してみる

血糖値の上昇が気になりつつも、甘酒を楽しみたい方でしたら玄米甘酒がいいでしょう。

白米よりGI値の低い玄米で作った甘酒は、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養分が白米より豊富!

白米で作られた甘酒よりも、美肌、便秘解消などの効果がさらに期待できます。

飲むだけではなく、ヨーグルトや、和え物に使っても美味しくいただけます。

調味料として甘酒を使ってみる

発酵食品である甘酒は、お料理の甘みとしても使えます。

自然の甘さの甘酒は、味噌、醤油、酢などと相性のいいので、血糖値が気になる方なら、調味料のお砂糖を甘酒に置き替えてみるのも体に優しくっていいですよ。

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