二日酔いに効果がある食べ物と治し方!二日酔いを予防する方法

外国のビール

年末年始は二日酔いになる機会も多い季節ですね。

宴会もそうですが、自宅で家族とお酒を飲む機会も多いですね。

美味しく飲んで、程よく酔うくらいは、翌日辛い思いをしなくって済むのものです

でも。つい、楽しさのあまり飲みすぎてしまって、頭痛や吐き気などで苦しい思いをすることもありますよね。

二日酔いにならないための対策や、二日酔いになってしまった時の治し方など、沢山の情報を見ては試したものの試してみて効果がなかったもの沢山ありました。

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一番の予防策はお酒を飲みすぎない事だけど飲みすぎてしまう

乾杯

2日酔いにならないためには、どうしたらいいかなど検索するよりも、2日酔いの辛さが分かっているのなら、飲みすぎないことが一番の予防策なわけです。

とはいえ、楽しいお酒は、(イヤイヤのお酒も)ついつい飲みすぎてしまうものです。

「今日は飲みすぎないようにしよう!」と決めていても、なかなか飲むのは止められません。

そんな時に、少しだけ対策をしておけば、翌日の二日酔いは軽いものになるはずです!!

その中でも、この2つは宴会前には、誰かが必ず実行しているはずです。

●牛乳を飲む

●ウコンを飲む

ただし世の中、これを飲んだらどちらも肝機能を高めてくれる成分をもっているので、アルコール分解を促進する作用が期待できます

二日酔いしないなんてものはございませんので、対策をしたからと言ってくれぐれも飲みすぎないようにしてくださいね。

効果が期待できない方法とやってはいけない方法

昔から、これは二日酔いに効果があると言われている方法で、実は効果が期待できないものもあります。

それどころかお酒が残った体に負担をかけるものもありますから、もしも飲みすぎた翌日に実践されている方は要注意です!

熱いお風呂やシャワー

熱いお湯を浴びたりすると、体内の水分が減ってしまいます。

ただでさえ、アルコールの代謝で体内の水分量が減っている体。

心臓への負担も高くなりますから、二日酔いの体をスッキリしたいときには、水分補給をしたあと、ぬるま湯に半身浴がおススメです。

お酒を飲む前に頭痛薬を飲む

お酒を飲む前の薬の服用は副作用の危険性がありますから止めましょう。

2日酔い後のキリキリとした頭痛には効果がありますので、飲むタイミングは間違えないでください。

迎え酒

迎え酒をして二日酔いが治るという方もいますが、

ただの気のせいです。

アルコールを飲むことで痛覚が鈍くなることで、治った気がするだけです

二日酔いに効果がある定番ものと意外なもの

昔から2日酔いには効果があると言われているのは、

●しじみの味噌汁を飲む

●柿を食べる

●水分を補給する

最近ではカレーを食べるのも効果があると言われています。

カレーの色でもあるターメリックはウコンが効く

ウコンに含まれるクルクミンという成分が肝機能を高めてくれますので、お酒を飲んだ後のカレーは効果があるんですね。

そして二日酔いに効果がある意外な食べ物があります。

飲んだ翌日に小豆を使った「ぜんざい」「おしるこ」を食べてみる

ぜんざい

「おしるこ」や「ぜんざい」が二日酔いに効果があるなんて知っている方の方が少ないかもしれません。

おしるこを作るときに使う材料の小豆にはカリウムやサポニンという成分が含まれています。

この成分は利尿作用を促して余分な水分や有害物質を体外に排出する働きがあり、さらにサポニンには肝機能を向上させてくれます。

また沢山のお砂糖は、アルコール代謝で疲れた肝臓にエネルギーである糖分を補給してくれるんですね。

効果がある食べ物も気持ち悪くて食べられない

数々ある二日酔いに効果がある食べ物

カフェインで水分補給は効果が期待できないので止めておくべきだし、

柿は秋から冬にかけては食べることが出来るけど、夏の二日酔いには使えない

二日酔いの定番食のしじみの味噌汁だって、前日からちゃんと「しじみ」を用意していないと食べられないわけです。

カレーはレトルトならどうにかなりそうだけど、暴飲暴食した後では体が受け付けないこともある。

甘い「おしるこ」や「ぜんざい」が、いつだって食べられる家庭は多くないはず。

まあ、どうしても飲みすぎて、翌朝からの仕事が辛くなりそうなときや、吐き気が強くって食事を受け付けない時には、サプリメントを飲んで乗り切るって方法も社会人には必要かもしれませんね

お酒を楽しむためには自分の適量を知る事こそが大事

たまに飲みすぎるくらいならいいのですが、宴会が続くと、身体に負担をかけて飲みすぎてしまうこともあります。

楽しいお酒の時間を過ごすためには、自分の飲める適量を知る事こそ大事

2日酔いに頻繁にならないようにすることこそ、大人の楽しい時間を楽しめるというものです。とはいっても、社会にでれば避けてはいけない仕事帰りのお付き合い

週に1~2回なら体に負担もかかりませんが、シーズンや仕事の内容によっては連日連夜ってことも大人の世界にはよくあること。

そんな時には食生活も乱れがちになるから十分注意が必要です。

ただ、年齢共にお酒が抜けるのが遅くなって、二日酔いしやすくなるのはどうにもなりません。

翌朝までお酒が残っている気がするようになったら、自分は若くないのだと自覚しないといけませんね。

休日の昼間にお酒を楽しめるのは子育てが終了した証拠です

2015.11.13

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