足湯の効果を高める手作り炭酸入浴剤で冷えと睡眠不足を解消!

足湯

ここ一ヶ月ほど深夜過ぎに眠る日が続きました

短い睡眠時間しか取れないのに、体が冷え切ってしまったことで熟睡ができず困ってしまいました。

体が芯から冷えてしまうと靴下を履いて眠っても、土踏まずのあたりから体がジンジンと冷えてくるものです。

もう一度お風呂に入ってゆっくりと体を温めればいいのでしょうが、あまり性能の良くないお風呂の「追い炊き」を使うのはガス代がもったないのです。

そこで少し大きめの洗面器にお湯をはり足湯をしてみました。

土踏まずと足の指先が温まれば、短い時間でもぐっすりと眠れるものです

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自宅にあるもので再び入浴剤を作ってみる

我が家は手作り炭酸入浴剤を昨年まで使っていたのですが、あまりにも入浴時間にバラつきが出る生活になってしまい炭酸入浴剤を使うのを止めてしまいました。

ひどい時には一番最初に入浴した人から最後に入浴をする人まで、5時間以上も空いてしまいます

手作りで作る炭酸入浴剤はお値段は手ごろですが、炭酸が抜けてしまうのが早いのが欠点

せっかくの炭酸が抜けてしまって効果がありません

いくら自宅で作るお値打ちな手作り炭酸入浴剤とは、やっぱりもったいないので、やめてしまたのです

でも

材料は残ってる

炭酸入浴剤の効果は実感してる

そこで、冷え切った足先を温めるのに炭酸入浴剤を足湯専用でつかってみることにしました。

おかげで、レッグウォーマーもなしで足がポカポカして、睡眠時間4時間でもグッスリ眠れています。

炭酸入浴剤の作り方と足湯のしかた

手作り炭酸入浴剤を足湯に使う時は、入浴に使うより少ない量でいいのでさらに経済的です

重曹もクエン酸もお風呂の容量に合わせて作ると意外にお金がかかるものです

できるだけお安く体を温めたいのなら足湯のほうがお財布には優しいでしょう

●材料は2つ

重曹10g クエン酸8g

●炭酸入浴剤の足湯の方法

①大き目の洗面器や足湯用バケツにくるぶしがしっかりと浸れるくらいの40~42℃のお湯を入れる

炭酸の効果を得るためには、38~40℃のお湯の温度がいいのですが、洗面器に入れたお湯は、早くに冷めてしまうので、40~42℃くらいがいいでしょう

②重曹をお湯の中に投入しかき混ぜる

③重曹がしっかり溶けたらクエン酸を投入します。

④クエン酸を入れると炭酸ガスが発生しますが、ここでかき混ぜぜないのがポイントです。

⑤椅子などに座って、10~15分足を静かに入れてしっかり温めます

このとき、冬場ですとお湯がすぐ冷めてしまうので、保温のために、足から洗面器までを大判のタオルなどでくるむといいですよ。

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重炭酸湯でさらに足湯の効果を高めています

こんな私の手作り炭酸足湯も、今では重炭酸泉入浴剤に変わり足もしっかり温まったままグッスリ眠れています。

浮腫みもとれるので、生理前の重だるい足の浮腫みにも効果があり、立ち仕事でへとへとになった足の疲れも、炭酸泉に入ればホットします。

この体験は、かなり病み付きになりますよ

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