怒りを鎮める「三行日記」続ければ病気と老化の予防に効果あり

怒りが収まらない女性

3日坊主でも続けられそうな「3行日記」

最近ちょくちょく耳にするんですが、この日記は健康にも効果があるそうです。

この世に産まれてから、日記も家計簿も3日間でさえ続けられなかった私

そんな私でも、たった3行書くだけなら続けられるかもしれない

たった3行を毎日書くことで、どんな効果があるかが気になるものです

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3行日記は乱れた自律神経をコントロールする

毎日楽しい事ばかりの人生を送るのは無理なものです

日常のちょっとしたことにでも、人間ってイラッとしたり、ムッとしたりしますよね

このチョットした不快な気持ちが積もると、人は自律神経が乱れて体調を壊すそうなんです。

そこで、こんな不快な感情やをコントロールすれば体に良いんじゃないかということで、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が「3行日記」を薦めているのです。

自律神経が乱れる原因と体への影響

人は毎日、心穏やかに暮らせて、好きな事をして生きていくことを夢見ますが、現実問題として難しすぎます。

仕事や家庭、子育てにご近所のお付き合い、介護など、なにかと問題は出てくるものです

そんな日々から逃げ出したい、やりたくない事を積み重ねているうちに、我慢が出来なことができてしまい、怒りがドーンと来てしまったりしますよね。

この感情を上手くコントロールできる方なら良いのでしょうけど、コントロールが出来なくなってしまうと体調不良やお肌の調子が悪くなるそうです

しかも、がん、脳梗塞、心筋梗塞などのリスク、肌荒れ、便秘、冷え性といったちょっとした不調など、あまりありがたくない症状でてきてしまうそうです。

簡潔な3行の文が怒りを鎮める

ゆったりと珈琲タイム

そこで、こんな感情はその日のうちに片付けてしまいましょう!

一日を振り返り、3つの項目を一行ずつ簡潔に三行にまとめる「怒り日記」が怒りを鎮めるために効果があるそうなんです。

とっても簡単な怒りの日記の書き方

(1)今日いちばん失敗したこと(もしくは、体調が悪かったこと、嫌だったこと)

(2)今日いちばん感動したこと(もしくは、うれしかったこと)

(3)明日の目標(もしくは、いま一番関心があること)

1日の終わりに、この3つを書くだけ

(1)から(3)を順番通りに、一行ずつでまとめれば、その日のうちに自律神経の乱れが修正されて、健康にいいのなら医療費も浮くというものです。

スポーツの世界でも実践し効果を発揮

サッカーの本田圭佑さんも実践されている3行日記

デーブ改革”楽天・大久保新監督が、選手の練習効率を上げるため勧めた「3行日記」

就任後初の訓示で
「競争がなければ強くなれない。
個々の課題を明確にして取り組んでほしい。
このユニホームをもう一度、日本一にしよう」
と日本一奪回を誓った。

スポーツ選手のメンタル面にも効果を発揮してるようですので、目標に向かって頑張っている人には良い方法のようですね。

女性には嬉しいもう一つの効果

自律神経の乱れを整えることで、体調を整える3行日記は、眠る前に書くことで睡眠の質も良くなるそうです。

質の良い睡眠は女性ホルモンの分泌を良くすることから、アンチエイジングにもつながるんですね。

更年期の私でも手軽に自律神経を整えられてアンチエイジングに効果的となれば、少しは老化を遅らせることが出来るのでとっても嬉しい健康方法です

でも、できるなら怒りを日記に書くことがない毎日を送りたいものです。

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2016.03.08

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