2020年東京オリンピック追加種目に空手が決まるかもしれない理由

空手・男性

2020年、東京五輪に追加種目となる競技の第一次選考結果が発表されました。

大会組織委員会による書類審査を通過したのは

野球・ソフトボール、空手、ボウリング、ローラースポーツ、スポーツクライミング、スカッシュ、サーフィン、武術

この8つの競技団体です

正式に何種目が追加されるかは未定ですが、日本としては野球・ソフトボールは、メダルが取れる種目として外したくないはずです。

私の個人的な予想では、もう一つ追加種目に決まるのは「空手」じゃないかと思っているんですけどね

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東京五輪予算不足で「空手」が追加種目となる可能性

空手の「組手」はあまり興味のない私ですが、「形」の「演武」を見るのは大好きです。

ほれぼれするような演武を、ぜひ東京オリンピックで観たいものですけど、9月末に決まる最終審査結果しだいですからね

でも、まあ野球・ソフトボールは別として、他の競技と比べると「空手」が選ばれる確率はかなり高いんじゃないでしょうか

東京オリンピックは世界中の企業からのスポンサー申し込みが多く、予算の心配がないように思われていました。

でも、国立競技場の改築が予算不足で壁画の保存が出来ないことが分かったり

新国立競技場のデザイン変更があったり、

カヌーやバスケ会場の見直しをしたりと、

なんだか有名企業が数多くスポンサーになっても資金が今現在足りない?ともなれば、建設中に日本経済が変な傾き方をしたりでもしたら、ますます資金繰りが難しくなるでしょう。

そんな状態で、新たに追加される種目のために会場を作るのは、かなり厳しい事だと思うのです。

オリンピック後に無駄な施設を残さないため空手が選ばれる

でも、空手や武術なら日本武道館など現在ある施設で十分に開催することが出来るではずです。

新しく競技場や施設を作っても、オリンピック後にその施設が上手く活用できなければ、維持費に税金が投入されることになり、施設そのものが大きなゴミになってしまいます。

そういったことを考えると、最終選考で勝ち抜く競技は「空手」になると思うのです

世界中の若者にとって魅力的な空手は日本選手にメダルが期待できる競技

空手・男性

東京オリンピックの追加種目の選考のポイントは、

「国際的に競技人口が多いか(国際的普及率)」「日本のトップ選手の参加」

それと、IOCのバッハ会長の発言「若者に魅力的な種目の追加を期待する」

この3つから考えても。「空手」が決まる可能性は大きいはずです。

世界空手連盟には189カ国が加盟していて、世界中でのKARATEの言葉が若者の中に浸透しているうえに、空手家の97%が海外の方というのですからスゴイですね。

またオリンピック競技として決まる理由の一つに、他の競技に比べ国や個人の経済力にあまり左右されず、学べる競技だということです。

東京五輪、野球・ソフトボールは決定でしょうか?

野球やソフトボールは決まれば試合時間の問題などからルールの一部改正はあるでしょう。

日本人としては、かなり注目度が高い競技ゆえに、さらなるスポンサーの確保にもつながるでしょう。

スポンサーとメダル確保のための野球・ソフトボール

予算を抑えつつ、メダル確保のための空手

さて、この秋、追加種目はどう決まるのか、政治家の皆さんは結構どろどろしたものをお持ちかも知れませんね。

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